Philosophy&Thoughts: Think about the Trump phenomenon ver. 3

I’m rewriting now. I.何をする? Trump氏の個人ではなく、Trump現象の情報を集め、「民主主義」について考えます。 II.Capitol riots Capitol riots: Five takeaways from the arrests 極右団体との関連があるものは少数である。 米国全土からきているが、トランプ支持の多い州ではなく、バイデンが勝った州の者が多い。 メンバーが軍人、医師、経営者など地位や所得の高い人々が含まれている。 比較的年齢が高い。 III.Mass Media Galupのマス・メディアについてのアンケート調査で、マス・メディアを…

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Philosophy&Thought: 「日本は特別」の理由を知りたいなら

I.もともとの「日本は特別」   日本の保守論客の多くは西洋的です。「保守」を説明するのに、アイルランドの政治家Edmund Burkeを引き合いに出すことが多いように思います。 それはそれで結構なのですが、日本の江戸以来の保守、あるいは、「国粋主義」、、、つまり、「日本は特別」という考えは、儒教や仏教の影響を受ける以前の日本精神を明らかにしようとした国学に由来すると思います。   II.国学者   有名な4人の出生年と生年と没年のグラフをRで作成しました。     library(timevis) data <- data.frame(…

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Philosophy&Thoughts: 哲学嫌いの人のための哲学者は? ver. 3

全般的に修正して加筆しました。誤字、脱字、わかりにくいところがあると思いますが、適宜修正します。 I.何をする?   Mediumの哲学関連の記事については、ほとんどコメントはしませんでしたが、昔読んだ哲学者が並んだ記事がありましたのでコメントします。わかる範囲での感想です。   II.哲学を嫌いな人にお勧めの哲学者はだれ?   哲学を嫌いな人はにお勧め哲学者が紹介されています。   If You Hate Philosophy There is a Good Chance You Will Be Part of Its History   取…

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Philosophy&Thoughts: 世界は存在しないと主張する実在論者Marukus Gabrielって?

インタビュー文書がなくなり、リンクが切れています。 ノートしていた点をVIに追加しました。 I.Marukus Gabriel   私の専門は哲学、、、分析哲学、、、でしたが、長い間哲学から離れていたので最近の話題には疎いです。 Youtubeで、「新実在論者」とMarukus Gabrielという名をよく耳にしますが、???です。 ちょっと調べたところ、氏の主著のタイトルは『なぜ世界は存在しないか』、、、実在論なのに世界が存在しないって???、、、なぞは深まるばかりでした。 インターネットでたまたま氏のインタビュー記事をみつけて読んだところ、大変わかりやすかったのでここにご紹介しま…

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Philosophy&Thouthts: 歎異抄5章の解釈

I.何が問題   たまたま、吉本隆明「永遠と現在−親鸞の語録から」(『最後の親鸞』所収)を読んでいて、引用されている『歎異抄』5章の解釈が分からなかったので考えました。 ちなみに、仕事をやめたときほとんどの本を捨てたのですが、偶然残っている本をなにとはなしに手にとりました。 インターネットで少し調べただけですが、この箇所はわかりにくい?ので、いろいろに解釈されています。 『歎異抄』の原文は次です。 親鸞は父母の孝養のためとて念仏、一返にても申したることいまだ候わず。 そのゆえは、一切の有情は皆もって世々生々の父母兄弟なり。 いずれもいずれも、この順次生に仏に成りて助け候べきなり。 わ…

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Philosopy&Thoughts: 論理的に考える1 ver. 1

I.論理的に考えるとは?   以前に「論理的に考える」ことについて書きました。今読み返すと、間違っていた点、不十分な点もあるので、現在の考えをまとめます。 自分ではヴィトゲンシュタイン的に考えたつもりですが、哲学書を読み返して書いているわけではないので、かなりアバウトな議論になります。 私にとって「論理的」というと、留学生の日本語の授業です。数年間留学生に日本語能力試験の受験対策の日本語を教えました。 課題文の理解で、まず、重要なのが論理語を見つけ出すということです。 日本文をみると、同じ働きをする単語が並んでいるように見えますが、論理語は他の語と異なった働きをしています。これを理…

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Philosophy&Thoughts: ヴィトゲンシュタインを読む2_Philosophische Untersuchungen 270

Wittgensteinの『哲学探求』を読み始めましたが、友人に紹介された論文に270節についての議論がありましたので、途中をとばして270節を読みました。 第270節は有名な箇所で、私的言語を批判する議論の中の一部です。間違っているかもしれませんが、理解した点をメモしておきます。   I.ヴィトゲンシュタインの私的言語批判   私の痛みを「E」と名付けたとして、その痛みが生じた時「E」と叫ぶことにします。 「E」の意味は私のあの個人的な痛みだと考えたくなりますが、これが間違えだとヴィトゲンシュタインは主張します。。 ヴィトゲンシュタインの考えはおかしいようと思うかもしれま…

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Philosophy&Thoughts: 『シーシュポスの神話』

カミュ『シーシュポスの神話』(Le Mythe de Sisyphe)のメモです。     作者紹介   アルベール・カミュ(ウィキペディア)   著作解説   The Myth of Sisyphus (Wikipedia) 大変わかりやすい解説で、4章の概要がわかります。   原文および英訳 Le Mythe de Sisyphe The Myth Of Sisyphus And Other Essays   コメント   大学の時、第二外国語はフランス語でした。哲学専攻でしたからラテン語も学びました。大学院の…

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Philosophy&Thoughts: 矛盾を認めるとなぜ困る?

最近友人と哲学的議論になりました。昔を思い出しながらの議論なので、確認のため昔習ったことを思い出してメモしておきます。   I.矛盾は困る   ヘーゲルやマルクスは矛盾は発展の原動力だと考えました。 その矛盾が論理学でいう矛盾かどうかは、議論のあるところでしょう。 ふつう論理学者は矛盾を決して認めません。簡単に証明できることですが、矛盾を認めるとあらゆる命題が真になってします。     II.どうしても矛盾を認めたいなら   任意の命題が真になるとヘーゲルもマルクスも困るでしょうから、どうしても矛盾を認めたいなら、私が思いつくのは次の三つです。…

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