Economy: 総雇用者所得について考える1_pythonで総雇用者所得をグラフに

Pythonのプログラムの練習を兼ねていますが、わかりにくいので、プログラムは別に掲載することにし、書き直しています。 グラフのプログラムは次に書きました。   PyVizで雇用者報酬をグラフにする   I.「賃金構造基本統計」不正   統計が変わっても政策がかわらないなら、統計をちゃんと使っていないか、変わった程度が小さいかどちらかですね。 他の基本統計にも不正があったことがわかっていますが、それがどの程度の影響を与えるのかについては目下調査中とされています。   II.総雇用者所得とは   そんな中、安倍首相は、実質賃金ではなく総雇用所得を…

Continue reading

Economy: 地域の男女共同参画ワークショップのプレゼンテーション

久しぶりにPreziを使いましたが、日本語が一種類しかないので、日本語で使うのは無理です。 地域でのプレゼンテーションなので日本語がよいのですが、文字があわないので、トップページはアルファベットにしました。文字以外はPreziが提供するテンプレートです。   https://prezi.com/view/AhbyXmSKEwARh63wrTDl/     Please follow and like us:…

Continue reading

Economy: 男女共同参画ワークショップの資料, R, idbr, plotly

地域の男女共同参画にかかわるワークショップの資料です。   I.日本の一人当たりGDP pppの順位     順位はは43位です。 一人当たりGDP at pppのランキング, R, ggplot       II.日本の人口構成     子どもや高齢者と生産年齢人口との割合が経済に影響を与えます。 グラフはRのidbrを使用しています。データはthe US Census Bureau のデータをAPIにより取得しています。登録してAPI keyを取得する必要があります。   library(dplyr)…

Continue reading

Economy: きびしい新聞業界

新聞業界のデータがありましたので、グラフにしました。そういうと私も最近新聞読んでません、、、でも、どこかで報道にお金を出さないとみんなNHK方式の強制取り立てになると困ります。   https://www.pressnet.or.jp/data/circulation/circulation01.php         スクリプト   # import library library(ggplot2) # read the data data0 <- read.csv(“https://pastebin.com/raw/9DJA…

Continue reading

Military: 核弾頭数の推移R, ggplot2, reshape2

Rで一旦スクリプトをかけたら、同種のグラフはデータを変えればよいので数分で完成します。 次は核弾頭の国別の推移を示したものです。 米国とロシア(旧ソ連)以外は重なってしまうのでx軸に対数をとったグラフも作成しました。   対数スケールのグラフの説明   logというと数学の不得意な人は、もう無理という感じになるかもしれません。私も数学はできないのでそう思うのですが、グラフ作成では対数は便利です。 例えば、私の給料が500000円から50000円に減ったとします。子どもの小遣いを同じ割合で減らすわけにはいかないので5000円から4000円になったとします。 普通にグラフを描く…

Continue reading

Military: China’s military expenditure by year, R, gganimate,ggplot2,reshape

日本では中国の軍事費拡大が問題視されます。   I.ドル建ての軍事費の推移   確かに増えていますが、米国が断然多いです。   source: https://data.worldbank.org/indicator/MS.MIL.XPND.CD   Rのスクリプト # import libraries library(reshape2) library(ggplot2) library(gganimate) # read the data military expenditure data.dollars <- read.csv(“/YOURFI…

Continue reading

R: GDP pppのシェアの推移をアニメーション, ggplot2, gganimate, Quandl

これはびっくり!gganimateでggplot2で作成したグラフをアニメにしました。Rではggplotは標準的なグラフ作成ライブラリですので、つううにグラフを描けば、それを簡単にアニメにできるようになったということです。   Quandlで中国、米国、インド、日本のGDPのシェア(%)の変遷をグラフにしました。 ggplot2でグラフにするには、縦長のデータにする必要があります。横長から縦長にするのにtidyrを使いました。 アニメーションの書き出し形式を選べるようですが、下はデフォルトのgifアニメーションです。 新しいライブラリなので、ネット上には古い式の書き方のものもあります…

Continue reading

Finance: Bollinger Bandsの説明

自力で株をはじめようとすると、テクニカル分析やファンダメンタル分析など難しいおとばが出てきます。 特に、株のチャートを見ると、「難しそう、やっぱり無理!証券会社や銀行にたよろう」ということになってしまいがちです。 テクニカル分析というのは、簡単にいえば会社の資産とか収益とかは気にせず、株の売り買いだけから株価を予想しようというものです。 これだと、会社のことを調べなくても経済や経営の難しい知識がなくても、数字だけ扱えばよいですし、これを図にしたグラフも美しいので、はじめはテクニカル分析からはじめるのがおすすめです。 確かにチャートもいろいろ線があるので難しそうですが、次のことを知れば少し安心で…

Continue reading

Economy: China, India, Japan, share of World GDP at PPP, %, Python ver. 2

元旦にふさわしい話題ではないですが、、、途中でやめるとわからなくなるでpythonのグラフ作成のスクリプトを記録しておきます。Pythonでquandlのデータを使用して簡単にできて楽しいいです 下は、PPP「購買力平価」の世界全体のGDPに対する日本のシェアの推移のグラフです。 購買力平価というのは、為替レートで換算するのでなく、購入できるものを基準にGDPを比較するものです。例えば、マクドナルドのハンバーガー1つを買える同金額としてGDPを比較するというイメージです。実際どのような計算をしているかは知りませんが、為替よりも生活実感に近いと考えられます。     2018…

Continue reading

Economy: Does Japan’s digital camera industry show her future? , R

デジタルカメラの出荷数の推移をRで要約しました。惨憺たる状況ですが、スマートフォンに負けているということですが、日本ではこれに人口減少と高齢化が加わります。 世界の流れに合わない技術にも日本にもこだわることは大変危険です。 データは次にあります。   CIPA REPORT   スクリプト   # import libraries library(scales) library(tidyr) library(ggplot2) # read the data on the web data0 <- read.table(“https://pastebin.co…

Continue reading