Python: はじめてのdictionary ver. 5

I.Dictionaryって何?   Pythonのdictionaryというと、Pythonの言葉を説明した辞書かなと思いますが、そうではありません。辞書のようなデータの形式のことです。 例えば、英和辞書は、英語の単語と意味がペアになっていて、単語をみつければその意味がわかります。Pythonのdictionaryもkeyとvalueがペアになっていて、keyをみつければvalueがわかります。 「わかったけど、どうしてそんな形にするの?ふつうにExcelのシートのような表にすればいいのに?」と思われるかもしれません。 確かに、英語辞書の単語と意味をペアにして一覧にするならExce…

Continue reading

Python: 読書リストに現代通貨理論(MMT)を加える ver. 3

これから読む本のリストを作成しています。MMTに関する書籍を追加しました。Pythonの練習もかねて、Pythonのdictionaryを使います。 Dictionaryを使わずにPandasのデータフレームでデータベースを作成する場合は、次に解説があります。   Using the Pandas Data Frame as a Database.   I.MMTはとんでもか?   どれぐらい赤字国債をだせるのか?発行限度に関する一般理論はあるのか?について非常に関心がありました。 これは、いきすぎた自由競争やグローバル化による経済格差を是正する金融政策、財政政策…

Continue reading

Python: Nampyの10のファンクション ver. 1

Numpyの分かりやすい解説がりましたのでリンクしておきます。Numpyは多次元のアレイを集計するライブラリです。   10 Numpy functions you should know   10のファンクションが紹介されています。   I.numpy.linspace   1.使用法   次の式によってベクトル(1次元のarray)を返します。   numpy.linspace(start, stop, num=50, endpoint=True, retstep=False, dtype=None, axis=0)  …

Continue reading

Python: 映画情報をスクレイプ, beautifulsoup ver. 1

いずれ、PythonとRで同じページをスクレイプして手順を比較しようと思っていますが、ただいま勉強中です。 今回は、次のページで学びます。   Tutorial: Web Scraping and BeautifulSoup   I.対象のページ     II.タイトルを取得   1.スクリプトと説明   # import libraries from bs4 import BeautifulSoup from requests import get # load the data and parse it url = ‘http:/…

Continue reading

Python: インストールしてはじめる_SPYDER

現在以前の記事を整理して更新しています。これは以前の記事を更新したものです。   12月6日にPythonのIDE(Integrated development environment)であるSpyderの4.0.0がリリースされました!   I.Spyderのインストールあるいはアップグレード   はじめてインストールする場合は、Anacondaをインストールすることをお勧めします。AnacondaはPython本体だけではなく、よく使う多くのライブラリーやSpyderが付属しています。Spyderの他に、Jupyter NotebookやRのRStudioも同…

Continue reading

Python: サンプルデータの作成2/2, faker, pandas-profiling

サンプルデータの作成1 サンプルデータの作成2   実名試験結果?をprofiling   英数と日本語の試験結果をpandas-profilingで集計しました。 次の1行だけでこのデータ(d2)の概要を知ることができます。   pandas_profiling.ProfileReport(df2)   受験生100人で、英語は平均ほぼ40点、日本語の平均は59点です。ヒストグラムの形から見ると両者ともほぼ正規分布(つりがね型の分布)しているようです。 散布図はありませんが、ピアソンの相関係数のヒートマップから見て、英語と日本語の得点に相関はなさそうで…

Continue reading

Python: サンプルデータの作成1/2

サンプルデータの作成1 サンプルデータの作成2   架空のサンプルデータを簡単に作成できます。次の文書にしたがって、Azure Notebooksで作成しました。   Dataset unavailable? No problem!   Python Faker Library   I.英語のサンプルデータを作成   II.日本語のサンプルデータを作成     III.スクリプト   !pip install Faker from faker import Faker import pandas as pd imp…

Continue reading

Python: OCRを試す, google colaboratory, pytesseract ver. 4

久しぶりのプログラミングです。今回はOCRです。 OCR(Optical character recognition)には昔からお世話になっていますが、仕事でも学内の試験のマークシートをスマートフォン、あるいは、コンピュータで読み込むのに利用していました。いわゆるOMR(optical mark recognition)ですが、非常に優秀で誤認することはほとんどありません。 ここにご紹介するように、Pythonでも簡単にOCRを使うことができます。さらに、Pythonをオンラインで使用するGoogle Colaboratory向けのプログラムです。Google Cobaboratoryですから…

Continue reading

Krita: 名刺の注文方法の研究 ver. 1

名刺の作成を依頼されたのですが、デザイン的によいものを作成、印刷したいと思っています。 どのように作成、印刷するのがよいか調べています。また、ビジネス名刺のデザインのよいものを海外版を含めて収集しています。   I.知りたいこと   オンラインで名刺を作る場合、使用できるフォントの種類が多い業者は? オンラインで名刺を作る場合、サンプルのデザインの優れている業者は? 職業別サンプルの充実している業者は? Kritaで名刺を描き、ScribusでPDFにしたものを印刷に出せるか? 価格の安い業者は?   with Krita   II.データベース &nb…

Continue reading

Python: Google ColaboratoryでStyle transfer(画風転換), deep learning, tensorflow

以前紹介したものを授業で使用するために書き直しました。MacのPreviewでJPGにして最大の圧縮率で圧縮していますが、アップロードされた画像は500KB程度のものもあります。 ちなみに、一度アッシュうされたものは、WordPressの画像管理Pluginでは再度圧縮できません。   I.Style transfer   深層学習により、任意の画像(Content image)を、別の画像(Style Image)風に、転換した画像(Output Image)を作成します。 例えば、ドイツの哲学者Wittgensteinの写真は下のように転換されます。   &n…

Continue reading