Python: こんなグラフも描けます, matplotlib ver. 1

I.何をする?   Pythonのおもしろ、かっこいいグラフを紹介します。 次の解説を参考にしました。   Advanced plots in Matplotlib — Part 2   II.年表   日本の最近の総理大臣の就任日順のグラフです。     import matplotlib.pyplot as plt import numpy as np import matplotlib.dates as mdates from datetime import datetime names = [‘yoshihide suga?’…

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R: COVID-19に関心があるなら、はじめてのプログラミングはRでしょう ver. 5

リンクの誤りを修正し、赤字部分を追加しました。 I.はじめてのプログラミングにRを選ぶ理由   1.プログラムの学びかた   プログラムを学び始めたがなかなか進まない、途中であきらめてしまった、という方も多いのではないでしょうか。 プログラミングを「独学」する場合は、興味のもてないデータでの作業はつらいものです。ですが、関心のあるデータであれば、がんばれます。 COVID-19のデータやグラフに関心があるなら、Rでプログラミングをはじめることをお勧めします。   2.PythonよりR?   Pythonはなんでもできる汎用言語で、統計も得意です。しかし…

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Python: はじめての音声認識 ver. 2

I.何をする   音声ファイル(英語、日本語)、あるいは、マイクを通した音声を文字にします。   解説   The Ultimate Guide To Speech Recognition With Python   Convert Your Speech to Text using Python   II.環境   Macで、Anaconda+Jupyter Notebookで実行します。 Anaconda+Spyderでは、ライブラリのインストールでコンフリクトしてSpyderが起動しなくなりました。Spyderの問題かもしれませ…

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Economy: OECD8カ国の平均賃金の変遷, r

授業で日本の平均賃金をOECD各国のそれと比較します。 下のOECDの統計サイトでグラフを描くのにFlashの使用を求められました。 面倒なので、CSVファイルをダウンロードして、Rでグラフを描きました。 Webページでは列名に年がならぶ横長のデータですが、CSVファイルは、プログラムで扱いやすい”Time”列に年を配置した縦長のデータです。 当たり前と言えば、当たり前ですが、それが当たり前でないの日本の現状です。   OECD.Stat   スクリプト   # import a library library(tidyverse) # l…

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Python: 積分をプログラムで表現

積分を説明するアニメーションを作成します。 プログラムの勉強に数学は必須でしょうが、コンピュータが勝手に集計してくれますので、私のように数学のできない者でもたいていのことはできます。 で、何をやっているかを知るのに数学の基礎に立ち返るというのが、趣味の学習法です。 関心がわけば数学に立ち返る、あるいは、今回のように、たまたま解説を見つけたら数学に立ち返る。というということで、今回は、高校で習ったリーマン積分です。 わかりやすい説明は次にありますが、アニメーションをみているだけでも、関数で区切られた範囲の面積を出すのに、矩形の面積の総和で算出するとすると、矩形の幅が小さければ小さいほど正確になる…

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R: 複数選択回答(multiple-choice answers)の処理方法, stringr, ddply ver. 4

全面的に書き直しています。たぶん、これがRでいちばんわかりやすいやり方です。 I.どのライブラリを使う?   一番簡単なものをさがしています。現時点では次が簡単だと思います。   選択肢の出現回数は、stringr:str_count()。 回答の出現回数は、plyr:ddply()。   II.サンプルの作成   次にサンプルデータの作成とddplyによる集計のスクリプトが紹介されています。   R multiple choice questionnaire data to ggplot   サンプルデータを作成するスクリプトと作成…

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COVID-19: 数理モデルを学ぶ, julia, agents ver. 3

I.何を学ぶ?   COVID-19の数理モデルについて学びます。当面、インターネット上の文書で理解したことをランダムに記録しますが、後ほど数理モデルについて考えをまとめたいと思います。 使用するプログラムは、Julia、Python、Rです。これらの基本的な使用法についても解説します。   II.JuliaでSIRモデル   JuliaはPythonやRより処理が早いと言われています。 初学者にとっての最大の難点は解説がすくないということですが、スクリプトは理解しやすく、Pythonに似ています。 また、JunoというエディターのATOMに組み込む大変使いやすい…

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R: Plotly、Dash、Herokuの使用法 ver. 1

Plotly+Dash+Herokuで世界の軍事支出のChoreplethグラフを作成して、ネット上に掲載したいと思っています。 まだよく理解できていませんが、Plotlyでインターアクティブなグラフを作成し、DashでWebに対応したスクリプトにして、Herokuで保存、公開するという手順になると思っています。 PlotlyなしでDashから始めればよいのでは?とか、Herokuって制限あるの?とか、RならShinyだけですむのでは?、、、などはこれから勉強します。 それに、PlotlyはPython系だそうですから、もちろんPythonでの使用法も学びたいと思います。   I.P…

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Julia: 6カ国の実質GDP成長率の推移を描く, gadfly ver.7

追加部分を赤字で表示しています。 Juliaの練習です。初歩的なことですが、まだわからないことがたくさんあります。 一番大きなことは、よこ長データをたて長にした場合、Juliaの標準描画ライブラリPlotでグラフにできないということです。 年の列をx軸にしたいのですが、よこ長のデータをstackでたて長にすると、symbolになります。Symbolを文字列や数に変更する方法がわかりません。 Juliaでは変数名(列の名)はsymbolでimmutableでないといけないようです。たて長にするとsymbol列ができます。Plotでは、x軸がsymbolではグラフを描けません。Styleをsymb…

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