R: コンピュータ英語、基礎英語、日本語文章表現の出席率のデータを要約すると何がわかる?

私のクラスの出席率のデータをRでいじってみました。 コンピュータ英語、留学生の日本語、必修の英語の3クラスのデータ、しかも出席の記録だけなので「集計して意味あるの?」という感じですが、集計してグラフにすることでわかることもあります。 Rでスクリプトを書いておけば使い回しができるので、次からは簡単です。教員、学生間で共有するのが理想ですが、なかなかそうはなりません。そういうことをしている日本の大学はあるのでしょうか? 今回のデータは3クラスで100人あまりの極小さなデータです。 しかし、出席の記録を見ただけでわかることはごくわずかです。私の教えている大学は学生証+ハンディターミナルで出席をとって…

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Lecture: コンピュータ英語IIの評定について

コンピュータ英語IIの成績を「評定」に表示しました。授業で利用している教育評価システムで確認してください。   毎回のノート提出と学期末試験の相関をグラフにしました。ピアソンの相関係数を表示しましたが、正規分布していないので順位相関をとるのが適切です。 それでもたぶん、相関はあまりないでしょう。試験問題を知らせているので、最後の授業に出て試験前に勉強すれば学期末試験は高得点になるので、出席を示すノート提出と学期末試験に相関があるようには思えません。   Please follow and like us:…

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授業情報:日本語文章表現IIの評定を確定しました

日本語文章表現IIの評定をコースに入れました。 1月24日(水)24:00まで、小テスト、復習、フォーラムは修正ができますが、その時点で成績を確定しますので、それ以降は一切修正できません。   計算式 sum(語彙の点数,読解の点数,文法の点数,復讐の点数,ノートの点数,フォーラムの点数)/570*100+12.5 カテゴリー別合計点(語彙260、読解40、文法40、復習80、ノート130、フォーラム20) 式の最後の12.5は、最高得点がほぼ100点となるように加えた点です。     Please follow and like us:…

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Lecture: 語彙試験7回の試験結果をアニメーションに, R, gganimate

日本語授業の語彙試験の結果をRのgganimateを使用してアニメーションにしました。 参考にしたのは次のページです。   gganimate: Animate YouR Security Analysis   https://github.com/holisticinfosec/gganimate-Animate-YouR-Security-Analysis   MOODLEの不調で一部の学生の評定が表示されないため2名欠けています。グラフから何かがわかるということのないグラフですが、Rでこのようなアニメーションを作成できるということで紹介しました。 平均を書き…

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Lecture: Foreigners in Japan from 2012 to 2018

ゼミのネパールの留学生の卒論指導で在留外国人の国籍・地域別推移を調べました。 PDFの表のデータ表をオンラインのPDF converterでExcelにエクスポートします。 手順は次に書きました。   Application:PDF をExcelに書き出す   データPDFは次にあります。   国籍・地域別在留外国人数の推移   一部をRでグラフにしました。 私の教えている大学では、ここ数年ネパールの留学生がもっとも多いのですが、在留外国人としては、中国の人が圧倒的に多く、ベトナムの人が急激に増えているということがわかります。    …

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