暗号通貨(仮想通貨):学び方

Ver.2で加筆修正したのは赤字のステップです

この書き込みについて

私の専門は分析哲学で、特にヴィトゲンシュタインからもっとも影響をを受けました。Rを多少使えて、Pythonも少しだけできて、経済の知識も少しあって、、、という私ですが、Criptocurrencyに関心があり、勉強しています。

そして、今後暗号通貨に投資もしたいと思っていて、現在情報を収集しています。自分のために途中経過をここに記録しますが、暗号通貨に関心をもつ方には何かの役に立つのではないかと思い公開します。

私の基本的な考え

暗号通貨は分散型、つまり、反権力で透明であるということです。その思想に共感するなら、それに沿ったコインに投資すべきだと思います。

そうはいっても、短期的にキャピタルゲインを求めることも、ゲームとしては面白いですし、これにも負けたくないと思います。

いずれにしても、基本から理解して暗号通貨の世界に参加するなら、悔いのない選択ができるのではないでしょうか?

、まずは、下記の文書にしたがって12ステップを学びたいと思います。

How to become part of the cryptocurrency revolution… safely.

Step1の指定文書は下記です

Blockchain Basics: An Introduction

私の解釈

Bitcoinを支えるブロックチェーンの最大の特徴は分散型だということです。つまり、銀行や国家が管理する現存のコインとは全く異なっているということです。

ですが、セキュリテイィを確保しながら管理コストを低く抑えることができるので、コストカットをめざす銀行も国家も関心を持っています。

銀行が管理すれば、ユーザーにとっては現在と比べて手数料が多少安くなるだけかもしれません。国家が暗号通貨を採用する場合、たぶん、貨幣量を勝手に調整するこができなくなるでしょう。つまり、金融政策の一部は行使できません。

この点だけでも、暗号通貨は社会を大きく変える可能性を秘めています。

別の例を取りましょう。世界のある場所の、ある活動を支援しているとして、一万円でも、千円でも支援金を手数料を気にせずおくれるようになればすばらしいと思いませんか?現在は手数料に加えて、為替レートにスプレッドが加えられています。そして、銀行や国家が管理しています。。

これらの管理、不透明性からの解放が暗号通貨であると主張されているとまとめると、端折りすぎでしょうか。

Step2の指定文書は下記です

Bitcoin: What Is It and Where Did It Come From?

私の解釈

Bicoinの来歴が要領よくまとめられています。

Satoshi Nakamotoにの分散型通貨の提案はリーマンショク下にあり、銀行や国家に頼らない通貨の必要性を感じた人々によって受け入れられ、オープンソースのソフトウェアはか改良され、発展させられていった。

疑問に思った点もあります。

暗号通貨は貝殻や金などと同じだといえるか?

Bitcoinは通貨とは言えない、貨幣としての裏付けがない。Bitcoinの価格の高騰は根拠がない、暗号通貨は株とは違って経済実体がなく、評価基準がない、こういう批判がなされてきました。

実際のところ、株や為替、法定通貨もそういうところがって、厳密に区別することは難しいでしょう。

決済手段としての暗号通貨の技術的価値は理解できるが、「適正価格」が決まるプロセスが株や為替、法定通貨と違って、まったくわからない状態であることも事実だと思います。

貨幣は非常に身近ですが、不思議なところがあって、マルクスも『資本論』でやたらわかりにくい価値形態論を論じ、商品から貨幣の出現を「理論的」に明らかにしようとしました。

マルクスは投下労働価値説に基づいて価値実体を認め、実体の現象という形で貨幣を説明しました。むしろ実体をおかないほうが現実に即した分析になったように思いますが、労働者が価値実体の担い手あるということは絶対に譲れない主張でした。

Bitcoinの場合、マイニング実際の金が貨幣として使われたという歴史からアイデアを得たと多いますが、貨幣量を恣意的にしないもっともな工夫だと思いますが、貝殻や金、管理通貨制度下の通貨が暗号通貨と同じかどうか。

商品経済が十分発展したところで、貨幣、価値法則、経済法則などを明らかにすることができるようになったように、インターネットという仮想空間の貨幣が出現して、貨幣や資本の本質と法則性が解明される条件が整ったようにも感じます。

Step3の指定文書は下記です

Ethereum – What is it?

私の解釈

Ethereumは下記の特徴をもっています。そうすると銀行や国家、企業が利用しやすいもののように思えます。そういうことは、現在の世界に調和的で、並存でき、したがって価格が上がりやすいということでしょうか?

  1. 2013年に若干 19 歳のVitalik Buterinが Ethereum white paperを公表したことに始まる。
  2. 暗号通貨というより、ブロックチェーン技術を元にしたプラットフォームと考えるべき。
  3. ある。銀行や「管理業者」を通さず、例えば、音楽著作権の登録や販売、特定の人にお金やメッセージなどを送ることができる。
Step4は、Ledger NanoというWalletの登録です

どこにビットコインを置いて、どう管理するのがよいのか。どこで購入するのかなど、現在情報収集中です。

 

 

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About shibatau

I was born and grown up in Kyoto. I studied western philosophy at the University and specialized in analytic philosophy, especially Ludwig Wittgenstein at the postgraduate school. I'm interested in new technology, especially machine learning and have been learning R language for two years and began to learn Python last summer. Listening toParamore, Sia, Amazarashi and MIyuki Nakajima. Favorite movies I've recently seen: "FREEHELD". Favorite actors and actresses: Anthony Hopkins, Denzel Washington, Ellen Page, Meryl Streep, Mia Wasikowska and Robert DeNiro. Favorite books: Fyodor Mikhailovich Dostoyevsky, "The Karamazov Brothers", Shinran, "Lamentations of Divergences". Favorite phrase: Salvation by Faith. Twitter: @shibatau

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