Krita&Inkscape: 名刺の作成法2

III.Kritaで作成   1.作成したサンプル   a.職業名刺:Kritaのブラシで作成   画像もKritaで描きました。ブラシで色を変えて重ね書きしただけです。文字部分のフォントは氏名をのぞいてPapyrusを用いています。一般に、フォントを統一した方がよい仕上がりになります。     b.職業名刺:Rのプログラムで作成した図を使用   Rの次のスクリプトで作成したBB-2のイラストをいれました。   Building a bb8 droid with R and ggplot2   BB-2の下の文字の…

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Krita&Inkscape:名刺の作成法1

I.名刺を作成する方法   一般に次のような作成方法があると思いますが、ここでは、5と6の作成方法をご紹介します。   1.オンラインで業者に注文   業者が提供するテンプレートをそのまま使っても、自前のロゴや画像をいれても、ふつう、値段はかわらない。 100枚1000円程度で安価である。 個人のプリンターより格段にきれいに印刷される。 cons   多くは100枚単位なので個人使用だと多すぎる。 制作単位が多いので、いろいろなデザインのものを制作しにくい。 自作に比べて費用がかかる。枚数が多いとあまりかわらないかも。 印刷前に試し刷りができない。 &n…

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Krita: 破線(はせん)の描き方

Kiritaの初歩的な使用法についていずれまとめたいと思っていますが、破線の描き方をメモしておきます。 いくつか描きたがありますが、はじめから最後まで同じ濃さのブラシを選びます。 書き始めが丸型か角形化によって破線が円になるか矩形にになるかが決まります。 次にF5押して、SpacingのAutoのチェックを外して、間隔を2.0以上で調整します。  …

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Philosophy&Thoughts: 『論理哲学論考』の6.4以降を読んだメモ

何十年ぶりかにWittgensteinの『論理哲学論考』の6、7を読み直しました。『論理学哲学論考』は大変短いものですが、1、1.1、1.11、、、などと細かく番号がつけられており、7まであります。ちなみに、7は、ヴィトゲンシュタインに関心のある人にはよく知られている「人は語り得ないものについては沈黙せねばならない」の1文だけです。 『論理哲学論考』は第一次世界大戦中に執筆され1921年に出版されました。Wittgensteinが生前に出版した唯一の哲学書です。哲学書でないものでは小学生向けの辞書があり、彼が生前に出版したのはこの2冊だけです。 テキストは次にあります。ドイツ語、英語訳が併記さ…

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Python&R: クラウドで学ぶはじめてのプログラミング4, グラフを描くver. 5

赤字部分を修正しました。 I.Pythonの場合(ファイル名pythonGraph.ipynb)   私の担当する授業の出席状況のデータでグラフを描きます。データは次にあります。   https://pastebin.com/raw/jdawqqGm   データは、1回から6回までの出席のデータです。ただし、個人を特定できないように学籍番号を通し番号にし、一部データを修正しています。 idは通し番号です。departmentは学部です。yearは学年です。l1(エルイチ)-l6(エルロク)までが授業の回数です。 数字の前にアルファベットをつけたのは、Rでは列名を数…

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Python: 読書リストの作成, dictionary ver. 5

これから読む本のリストを作成しています。Pythonの練習もかねて、Pythonのdictionaryを使います。 Dictionaryの中に、本のタイトルをキーとして、その下に各項目名のキーのある入れ子型のdictionaryです。並べ替えや集計は、Pandasでデータフレームに変更して実行します。 たまたま、MediumにPythonの同種のデータベース作成の手順の解説を見つけました。Dictionaryを使わずにPandasで直接データフレームを作成して、データフレームに一件ずつ追加していくやり方です。   Using the Pandas Data Frame as a Da…

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Images: 切り抜き, gimp, inkscape, krita, sketchbook ver. 2

名刺やパンフレットを作成するとき、画像を切り抜きたいことがよくあります。Gimp, Inkscape, Krita, Sketchbook、それぞれの方法を紹介します。   元画像   切り抜いた画像   サンプル画像は、ドイツの哲学者WittgensteinのWikipediaの画像を、Pythonの機械学習のStyle Transferを実行して作成したものです。   誰でもできる画風転換, google colaboratory   切り抜き方法を紹介する前に、各アプリケーションの用途についてまとめておきます。Sketchbook Pro…

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Literature: Poor Folk by Fyodor Dostoevskyを読む, google map ver. 1

読んでいる途中です。 読み終えたらコメントする予定ですが、主人公の一人Varvara Alexeievna Dobrossiélovaが経済的事情から幸せな少女時代を過ごしたTulaからSaint Petersburgに転居することになり辛い生活を送ることになったとありありましたので、Google Mapで調べました。 昔なら、地図で調べるなんてこともしなかったでしょう。今は、なんと、APIも登録もなしに簡単にブログに埋め込むことができます。       Saint Petersburugって、西はエストニア、北はフィンランドがすぐ近くで、相当寒そうです。お金にこ…

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Literature: これから読む本

読書の準備中です。老眼で小さい字は無理なので、原則としてデジタルで読みたいです。   I.使用するアプリ   Kindle:できればすべてKindleで読みたいです。米国サイトでかったものと日本サイトで買ったものを統合していません。昔は統合が難しかったですが、いまはした方がいい?どちらのサイトでも購入できる? Apple Books:スマートフォンがHuawei Honor 8なので、Appleでないほうがいいかな?   II.使用するサイト   goodreads:social cataloging websiteで、書籍のリンクがあり、デジタル書籍を…

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Inspiration: 影響を受けた人と本

I.影響を受けた人と本   1.Wittgenstein   Logisch-Philosophische Abhandlung   Philosophische Untesuchungen   コメント   大学院のとき、Carnapを専門とする先輩の影響を受けて、マルクス系、実存系から言語哲学系に転向して、Wittgensteinwo専門としました。現在の私の考えは、特に上の2つに依存しています。   2.Fyodor Dostoevsky   The Brothers Karamazov   リンク &nbs…

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